サントリー美術館の「鈴木其一 江戸琳派の旗手」に行ってきました。

朝10時の開館直後に行くと、もう多くの人が並んでいたので、鈴木其一の「朝顔図屛風」に急ぎました。
まだ人もまばらで、大きな「朝顔図屛風」を人の後ろ姿に邪魔されることなく、満喫することができました。
全面に描かれた朝顔の濃い青がとてもきれいでした。

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体験型ミニレクチャー「はじめてひらく 美のとびら」にも参加しました。
屏風のミニチュアをつくりながら、屏風の機能と仕組みを学ぶ講座で、2枚の厚紙を紙の蝶番で貼り合わせたものを作りました。
「朝顔図屛風」のような大きな屏風も和紙の蝶番でつながれているとのことでした。
和紙の蝶番は、屏風を前後どちらにも自在に折り曲げ、折り畳んで格納できる秘密だとわかりました。

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家に帰り、「朝顔図屛風」のミニチュアを作りました。
「朝顔図屛風」は、六曲一双と数え、ペアの左側を左隻、右側を右隻と呼ぶそうです。

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山梨県立美術館に行ってきました。

山梨県立美術館でミレーを見てきました。
学生の頃からずっと行きたかったのですが、やっと行くことできました。
案内ボランティアの原田氏にお願いしてミレーについて話していただきました。
ミレーへの自らの思いや作品購入の経過などをとてもわかりやすい解説していただきました。
ありがとうございました。
ミレーは、やはりすばらしかったです。
ミレーは、山梨の風景にとてもよく合うと思いました。

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特別展「古代ギリシャ-時空を超えた旅-」に行ってきました。

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展示を見る前に記念講演会「ギリシャ美術を巡る旅-神々と人間の出会うところ-」を聞きました。
講師は、芳賀京子氏でした。
エジプト、ギリシャ、ローマに至る歴史がよくわかりました。
講演を聞いた後に展示を見たので、展示物にとても親しみを感じました。


特別展「黄金のアフガニスタン展」に行ってきました。

バクトリアの黄金の宝を見ることができました。
人類が最も早くから加工したといわれる金属である「金」の美しい宝を見ることができました。

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記念講演「世界遺産を守れ!-迫る危機を乗りこえて-」も聞きました。
講師の井上洋一さん(東京国立博物館学芸企画部長)からは、シリアの世界文化遺産が6件すべてが「危機にさらされている世界遺産」リストに登録されているという深刻な状況にあることが語られました。
オリエントの真珠と言われたダマスカスの戦争前のにぎわうバザールの写真が強く心に残りました。戦争前のシリアの首都ダマスカスは豊かな都市だったようです。
シリア第2の都市アレッポでつくられる「アレッポ石鹸」のことも話題となりました。良質の「アレッポ石鹸」は水に浮くそうです。家に帰り、早速試してみましたが、ちゃんと浮いたので安心しました。

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PNG画像作成ソフトPDF2IMGをダウンロードできます。

デジタル文字検版ソフトMojiKenで使用するPNG画像をPDFファイルから自動生成するソフトです。
MojiKenをアシストします。Windows7/10で動作します。

PDF2IMG監視gsツールをここからダウンロードできます。
Download

Ghostscript for Windowsを使用します。
gs871w32full-gplをダウンロードしてください。


バーコード作成ソフトBarCodeMakerをVectorでダウンロードできます。

JAN標準13桁、JAN短縮8桁、CODE39、ITFバーコードを生成し、PDFファイルを作成できます。
バーコードリストファイルを読み込むことで、一括してバーコードを生成し、PDFファイルを作成します。
ラベルリストファイルを読み込むことで、名札ラベルと値札ラベルPDFファイルを作成します。
バーコードとPDF生成は、iTextSharpで行っています。
このツールを使えば、バーコードとバーコード付きのラベル作成が手軽に行えます。
ラベルPDFファイルの編集は、アドビイラストレーターCS3で行えます。

バーコード作成ソフトBarCodeMaker

BarCodeMaker1

BarCodeMaker2


静岡県立美術館で若冲を見てきました。

静岡県立美術館にも話題の伊藤若冲「樹花鳥獣図屏風」があります。
年に一度の公開を見てきました。
東京の大混雑は嘘のようでした。
じっくりゆっくり満足いくまで見ることができました。
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静岡県立美術館にはロダン館があります。
この美術館のために制作してもらった「地獄の門」があります。
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静岡県立美術館のホームページ