国立新美術館のミュシャ展に行ってきました。

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スラヴの人々の熱い思いを感じることができました。

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1911年、ムハ(ミュシャ)は、プラハ近郊のズビロフ城にアトリエを借り、晩年の約16年間をかけ、スラヴ諸国の国民をひとつにするため、チェコとスラヴ民族の歴史を主題にした壮大な絵画の連作《スラヴ叙事詩》を創作しました。
祖国愛を表現する作品を描いていたムハは、プラハに侵攻したナチスから危険視され、ゲシュタポによる逮捕投獄を受け、釈放後の1939年7月14日に肺炎で亡くなりました。

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