遅ればせながらトーハクで初詣2019

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トーハクでいただきました。
皆様本年も宜しくお願い致します。
こちらが本物ですね。
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ここはテレビドラマで裁判所になっている場所。
ロケ地利用として1時間3万円で借りることができます。
意外と安いと思います。
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新年なので「金」を載せておきます。
左が「天保小判」で右が「万延小判」ですが、
徳川幕府末期の小判は小さいです。
久しぶりに「万延元年のフットボール」を読んでみよう。
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トーハクパスを買いました

今年の仕事も目途が立ち、来年のことを考えるようになりました。
ゆっくり考えるために久しぶりにトーハクに来ました。
切れていたパスも更新しました。
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トーハクもすっかり秋模様です。


特別展「タイ~仏の国の輝き~」に行ってきました。

トーハクで開催されている特別展「タイ~仏の国の輝き~」に行ってきました。
仏像の顔にタイ仏教と日本仏教の似ているところと異なるところを感じました。
石仏の足にはサンダルのような模様がありましたが、アフガニスタン展で見たゼウス神像の左足のサンダルと少し似ているように思いました。
ペルシャ、ギリシャ、エジプトの雰囲気も感じるところが多くありました。

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帰りは、不忍池の近くにある大戸屋に寄りました。料理のおいしく、全面禁煙なのです。全面禁煙の店をお探しの方にお勧めです。

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トーハクの「風神雷神図屏風」を見てきました。

尾形光琳の「風神雷神図屏風」が7月2日まで展示されています。
「貧に候えども、心 楽にいたしたく候」
「その言葉に見える、光琳のセンスが生み出した傑作」と紹介されている少し漫画チックな風神雷神です。
写真撮影ができます。
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「風神雷神図屏風」の裏は、「夏秋草図屏風」となっていたそうです。
時を隔て、光琳を慕った絵師の酒井抱一は、光琳の遺作を収集し、「風神雷神図屏風」の裏に自筆の「夏秋草図」を描いたそうです。
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トーハクではスタンプラリーが始まっています。
6、7月のスタンプは、もちろん「風神雷神図」です。
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「雨宿り図屏風」が展示されていました。
江戸時代中期の庶民の生活を見ることができます。
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国立新美術館のミュシャ展に行ってきました。

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スラヴの人々の熱い思いを感じることができました。

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1911年、ムハ(ミュシャ)は、プラハ近郊のズビロフ城にアトリエを借り、晩年の約16年間をかけ、スラヴ諸国の国民をひとつにするため、チェコとスラヴ民族の歴史を主題にした壮大な絵画の連作《スラヴ叙事詩》を創作しました。
祖国愛を表現する作品を描いていたムハは、プラハに侵攻したナチスから危険視され、ゲシュタポによる逮捕投獄を受け、釈放後の1939年7月14日に肺炎で亡くなりました。

展覧会ホームページ


今年も「博物館でお花見を」に行ってきました。

上野公園には春が来ていました。
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トーハクの庭園の桜も咲いていました。
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今年も「博物館でお花見を」に行ってきました。
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2017年オリジナル「博物館でお花見を」の缶バッジをもらいました。
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上野公園でぼけの盆栽を購入しました。来年も咲いてほしいです。
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