トーハクの「風神雷神図屏風」を見てきました。

尾形光琳の「風神雷神図屏風」が7月2日まで展示されています。
「貧に候えども、心 楽にいたしたく候」
「その言葉に見える、光琳のセンスが生み出した傑作」と紹介されている少し漫画チックな風神雷神です。
写真撮影ができます。
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「風神雷神図屏風」の裏は、「夏秋草図屏風」となっていたそうです。
時を隔て、光琳を慕った絵師の酒井抱一は、光琳の遺作を収集し、「風神雷神図屏風」の裏に自筆の「夏秋草図」を描いたそうです。
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トーハクではスタンプラリーが始まっています。
6、7月のスタンプは、もちろん「風神雷神図」です。
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「雨宿り図屏風」が展示されていました。
江戸時代中期の庶民の生活を見ることができます。
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国立新美術館のミュシャ展に行ってきました。

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スラヴの人々の熱い思いを感じることができました。

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1911年、ムハ(ミュシャ)は、プラハ近郊のズビロフ城にアトリエを借り、晩年の約16年間をかけ、スラヴ諸国の国民をひとつにするため、チェコとスラヴ民族の歴史を主題にした壮大な絵画の連作《スラヴ叙事詩》を創作しました。
祖国愛を表現する作品を描いていたムハは、プラハに侵攻したナチスから危険視され、ゲシュタポによる逮捕投獄を受け、釈放後の1939年7月14日に肺炎で亡くなりました。

展覧会ホームページ


今年も「博物館でお花見を」に行ってきました。

上野公園には春が来ていました。
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トーハクの庭園の桜も咲いていました。
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今年も「博物館でお花見を」に行ってきました。
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2017年オリジナル「博物館でお花見を」の缶バッジをもらいました。
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上野公園でぼけの盆栽を購入しました。来年も咲いてほしいです。
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特別展「春日大社 千年の至宝」に行ってきました。

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国宝 金地螺鈿毛抜形太刀(きんじらでんけぬきがたたち)は圧巻です。
猫の細工がとてもかわいいです。

国宝 金地螺鈿毛抜形太刀(きんじらでんけぬきがたたち)
平安時代・12世紀
春日大社蔵
[展示期間:2017年1月17日(火)~2月19日(日)]
柄(つか)や鍔(つば)などの多くの金具は金無垢に文様を彫り出し、鞘(さや)は金粉を蒔き、螺鈿で雀を追う竹林の猫を表現しています。まばゆく輝く黄金の太刀

神仏習合思想は、とても興味深いものでした。
神は、仏の具現化した姿であるという神仏習合思想は、祭神と本地を対応させた曼荼羅を見ることで一目で理解できます。
私には、この時代、仏が神より尊い存在としてとらえられていたように感じました。

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トーハクくんがお出迎えしてくれました。

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常設展では、宮川香山の作品が展示されていました。


葛西臨海水族園の「海鳥学入門」に参加しました。

葛西臨海水族園で開催された「大人のための動物園・水族園講座-海鳥学入門」に参加しました。
葛西臨海水族園で飼育している海鳥のフェアリーペンギン、フンボルトペンギン、キングペンギン、イワトビペンギン 、エトピリカ、ウミガラスを題材にした講義とフィールドワークを交えた講座を一日楽しみました。

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葛西臨海水族園には、フェアリーペンギン、フンボルトペンギン、キングペンギン、イワトビペンギンという4種類のペンギンがいるそうです。
フンボルトペンギンは123羽おり、その多くが葛西臨海水族園で生まれたそうです。餌の時間になると一番元気に泳ぎ回り、勢い余って水上に飛び出すほどです。
ペンギンエリアは、フンボルトペンギンの実際の生息地の岩山を型にしてつくられたそうです。イワトビペンギは、岩の上を元気に跳ねていました。平地や氷の上に住むキングペンギンには少し歩きにくい環境のようでしたが、のんびり暮らしているように見えました。
フェアリーペンギンは、他のペンギンより小さいので柵で囲ったエリアで飼育されています。毛が茶色でぱさぱさのフェアリーペンギンは、27歳の最長老ペンギンですが、食欲は旺盛で元気です。

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骨格標本や剥製を見ながらの海鳥の話は、とてもよくわかりました。
特にペンギンの体内に脚の骨が隠されていることには驚きました。
海鳥は、哺乳類と比べると外見がずいぶん異なるように思いますが、骨格はよく似ていることがわかりました。どちらも肩から腕の骨が伸び、腰から脚の骨が伸びています。
海鳥が羽を折りたたんだ姿は、窮屈な姿だと思っていましたが、人に置き換えると手のひらをお尻のあたりに回した姿であり、割と自然な姿であることがわかりました。
エトピリカは、パフィンの仲間でシベリアには今もたくさん生息しているそうですが、日本にはごく僅かしか生息していないとのことです。海を超えて渡ってきたそうです。高山を超え、大海を渡る海鳥の身体能力の高さを感じました。

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上の写真は、イワトビペンギンの骨格標本、下の写真は、エトピリカの骨格標本です。よく見ると同じ海鳥でも違いがあります。
イワトビペンギンは、岩山を飛ぶときにバランスを取るため、尻尾の骨が発達しています。ペンギンが空を飛べないのは、腕の骨が太くなって水中で水を力強く搔くために適した形になっているからだそうです。エトピリカやウミガラスの腕の骨とは違います。
エトピリカやウミガラスは空を飛ぶこともできるし、水中を泳ぐこともできます。ペンギンは南半球に生息し、エトピリカやウミガラスは北半球に生息しています。

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お土産にフンボルトペンギンの特製缶バッチをいただきました。
いつも持ち歩いている鞄につけています。


多言語翻訳・DTP制作のプロである株式会社ヒシキ様に「MojiKen」をご購入いただきました。

株式会社ヒシキ様=多言語翻訳・DTP制作のプロ

株式会社ヒシキ様は、多言語翻訳・DTP制作のプロフェショナルとして、英語·中国語·韓国語を中心に実力・経験豊富な翻訳者による質の高い多言語翻訳サービスを提供しておられます。
日本企業の海外進出に伴って、インドネシア語・タイ語・ミャンマー語(ビルマ語)・ベトナム語・マレーシア語・タガログ語・ラオス語などの東南アジア言語、アフリカ向けフランス語・アラビア語など、中南米向けポルトガル語・スペイン語などの多言語にも幅広く対応されておられます。
まさに多言語翻訳・DTP制作のプロと言える会社です。
株式会社ヒシキ様ホームページ

株式会社ヒシキ様が「MojiKen」を選んだ理由

多言語DTP制作は、英語、中国語/簡体/繁体、韓国語の4ヶ国語が定番です。
元版に翻訳テキストデータを流し込む過程で写真、図版その他隠されている箇所の移動やカットなどチェック者の不注意を補完するツールとして活用したいと思います。
弊社が誠実で丁寧な仕事を行っているに証左として、お客様により一層信用していただけるようにしたいと思います。

多言語DTP制作担当者からの声

23年間一筋に多言語DTPデータ制作

ヒシキは社歴46年目の会社です。23年間一筋に多言語DTPデータ制作を続けています。
この間には、いろんなお仕事を経験し、日本語版から22ヶ国語向けのマニュアル制作もあり、また会社案内では、多言語版で翻訳から7ヶ国語を連続14年間続け、現在も進形です。

DTP組版の事故を如何にして防ぐか

今日では、多言語DTPデータ制作に対応できると自負はしておりますが、一番の悩みは、いずれの仕事も大変短い作業期間中にさまざまのDTP組版の事故を如何にして防ぐかです。
それに対処するため、社内で何人もの校正者を配置したり、作業現場でいろいろ確認したりしていますが、納品する時にノンミスであるかどうかは常に心配の種です。

コストパフォーマンスが一番よい「MojiKen」

「MojiKen」が目に留まり、社内でいろいろテストした結果、コストパフォーマンスが一番よいものと分かりました。
「MojiKen」の特長は、検版結果ファイルがHTMLファイルで、検査の結果を太い赤い罫線で囲んで、GIFファイルのように前後の画像を交互に表示します。
「MojiKen」をインストールしていない環境でも一目で変化の箇所と変化の状態を確認できます。
しかも、「MojiKen」で検版し、処理済のデータファイル名にも工夫があり、前後のデータに変化があるファイル名の先頭に「NG」という文字を付けていて、変化がないファイル名の先頭に「OK」をつけており、ファイル名を見るだけで変化があるページがわかります。
これからは、「MojiKen」を活用し、お客様により一層の短納期、ノンミスでサービスを提供したいと思います。


トーハクの屏風

鈴木其一の屏風をサントリー美術館で見てからトーハクでも屏風をよく見るようになりました。
植物を描いた屏風がいいと思います。
金箔と言えども色褪せてしまっているので、制作当時とは輝きが違うのが残念に思います。
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東洋館のテラスからトーハクの夜景を見ることができます。
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サントリー美術館の「鈴木其一 江戸琳派の旗手」に行ってきました。

朝10時の開館直後に行くと、もう多くの人が並んでいたので、鈴木其一の「朝顔図屛風」に急ぎました。
まだ人もまばらで、大きな「朝顔図屛風」を人の後ろ姿に邪魔されることなく、満喫することができました。
全面に描かれた朝顔の濃い青がとてもきれいでした。

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体験型ミニレクチャー「はじめてひらく 美のとびら」にも参加しました。
屏風のミニチュアをつくりながら、屏風の機能と仕組みを学ぶ講座で、2枚の厚紙を紙の蝶番で貼り合わせたものを作りました。
「朝顔図屛風」のような大きな屏風も和紙の蝶番でつながれているとのことでした。
和紙の蝶番は、屏風を前後どちらにも自在に折り曲げ、折り畳んで格納できる秘密だとわかりました。

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家に帰り、「朝顔図屛風」のミニチュアを作りました。
「朝顔図屛風」は、六曲一双と数え、ペアの左側を左隻、右側を右隻と呼ぶそうです。

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